お知らせ
就任のご挨拶

「変化する時代に、新たな発想で地域に奉仕を」

2021〜22年度 志摩ロータリークラブ テーマ

 

 志摩ロータリークラブ第33代会長就任にあたりご挨拶申し上げます。

 今般の新型コロナウイルス感染症拡大により前年度からもPETS、地区研修・協議会等々のリモート・オンライン会議となり、今年度もしばらくこの状況が続きそうです。実質の活動が実行される日が早く来ることを祈るのみです。

 国際ロータリー会長シェカール・メータ氏が、より多様な会員、特に女性会員の入会を促すために行動喚起として「each one、bring one」を強調され、会員一人がそれぞれに1人を連れてくることを提案されております。

 また、浦田ガバナーは、持続可能な良い変化を生むために人々が手を取り合って行動する世界を目指すと言われております。

  当クラブは、この先まだまだ変化していく時代に、実行可能な発想をもって、地域に奉仕をしていきたいとの思いで、「変化する時代に、新たな発想で地域に奉仕を」のテーマを掲げさせていただきました。

 その一つとして、社会奉仕・青少年奉仕委員会が合同で、志摩市で頑張っておられる「匠・きら星」を地域に紹介していく事業に取り組みます。今までにない初めての試みとなりますが、会員皆様にもご協力いただき成功させていきたいと思います。

 この1年間、RI会長・浦田ガバナーの思いも含め、変化する社会・地域に合わせながら、志摩ロータリークラブの発展に尽くしたく、皆様のご協力の程をよろしくお願い申し上げます。

2021-2022年度

志摩ロータリークラブ第32代会長

山本 久代