






2025〜26年度 志摩ロータリークラブテーマ
「地域とつながろう!」
RI会長メッセージ
UNITE FOR GOOD
D2630スローガン:「RISE with ROTARY」地区と地域の未来を考えて
今期志摩ロータリークラブ第37代会長を務めさせていただきます水谷です。
最近では他クラブでも問題となっております会員の減少の傾向があり、地区でも会員増強が叫ばれています。
当志摩クラブでも例外ではありませんので、地元の方々に認知していただけるようテーマを「地域とつながろう!」にいたしました。
私はRC入会から14年目に入りました。クラブ内では、委員会の委員長も何度か務めさせていただき、直近ではPETSや地区研修・協議会など出席させていただき、勉強の機会をたくさん与えていただきましたが、まだまだ不安で一杯です。唯一心の拠り所は私を会長に選んでくださる方がみえるのだと思い、選んでいただいた方々を信じて、少しでもポジティブな気持ちで務めさせていただこうと思います。
入会させていただいてからの各年度の会長経験者の方々を見ておりますと、それぞれの個性でバラはバラ、桜は桜というように、クラブにさまざまな素晴らしい花を咲かせていただきました。私は歴代会長の素晴らしさを継承しつつ「暖簾ではメシを食えない」と言う事もありますので、先輩方の功績で築かれました志摩ロータリークラブの暖簾に甘えることなく自分なりの工夫も加えさせていただき頑張りたいと思います。「今日は昨日の繰り返し」「明日は今日の繰り返し」というのではなく、「今日が初日」という気持ちを常に持ち続け、日々の会長職の実践の中で学びながら、一日一日を大切に送りたいと思います。
昨今の時代の移り変わりの早さに「今の最善は明日の最善ではない」と言う事もありますが、そういう意味では昨年度志摩ロータリークラブに衛星クラブが設立されましたが、衛星クラブの存在と言うのは自分自身にとっても本クラブにとりましても有意義な存在ではないかと思います。衛星クラブも維持存続が厳しいですが、この若い力の新たな風を吸収できれば幸いです。本会の方も会員の層の厚さを図り、経験の少ない新しい方々に理事に加わっていただきました。ベテラン会員の方々におきましてはご指導の程よろしくお願いいたします。
最後に自分のことは自分がよく分かっていると思うのですが、会長職に就かせていただくにあたりまして、自分はこんなことが出来るのかとかこんな一面があったのかなど、自分が知らない隠れた自分を見つけられるか興味を持ち、この一年間を過ごしたいと思います。
2025-2026年度
志摩ロータリークラブ
第37代会長 水谷 功



